内田伸子先生:

お茶の水女子大学名誉教授,  十文字学園女子大学特任教授,

福岡女学院大学大学院客員教授

【専門分野】発達心理学, 認知科学, 言語心理学, 保育学 


【社会活動】NHKのおかあさんといっしょの番組開発やコメンテーター、ベネッセの子どもチャレンジの監修、しまじろうパペットの開発、創造性開発の知育玩具「エポンテ」シャチハタとの共同開発(「日本おもちゃ協会」知育玩具部門優秀賞, 2015年)。


内田先生ホームページ

https://www.hss.ocha.ac.jp/psych/devpsy/uchida.htm

過去の講演会に関する参考情報:

https://www.youtube.com/watch?v=ij64qFWMKpc&t=1s

東京大学教養学部グローバルコミュニケーション研究センタートライリンガルプログラム主催


開催日:2019年

1月29日(火)
時間:15:00~16:30
受付時間:14:30~
場所:5号館511号室


参加費無料

講演内容:


ことばは考える手段であり、人と交流する手段でもある。異文化で現地のことばを習得することのたいへんさを示唆する帰国子女の事例やカナダへ移住した子どもの言語適応過程の縦断追跡データに基づき、母語の談話構造が第二言語としての英語(印欧語)の習得にどのような影響をもたらすかを考察する。この考察を踏まえて、グローバル時代のことばの教育について提案する。


トライリンガルプログラムより

https://www.cgcs.c.u-tokyo.ac.jp/tlp/zh/index.html


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